2026-02-02 情報システム課 契約に向けた打ち合わせ
参加者
- 足立区情報システム課システム支援調整:菅沼様、福士様
- 足立区福祉部高齢者地域包括ケア推進課:神家満様、栗野様、佃様
- 日コン:櫻井、津原、多久島
目的
認知症検診管理システム構築委託の契約に向けた確認
議題
議事内容
環境構成について
- 業務実行基盤アカウント内に衛生VPCが本番と検証で分かれている構成で作図されていたが、正しくは業務実行基盤のアカウントから本番と検証で分かれる構成とする
- 本番と検証を同じVPCに同居させる案もあったが、衛生システムのDBと直接通信する場合は本番と検証を分けておく必要がある
- 区にはファイル連携基盤が存在する
契約・予算関連
- 2月20日までに契約仕様書の課内起案が必要だが、仕様書・見積もりともにこれまでの内容で問題ないため、このまま進めてよい
- 4月中旬には契約できるよう進める
- 契約後、AWS利用料の予算確保、ドットプリンターの契約と進める
- ドットプリンターの仕様書は区側で作成する
その他
- R10年度にVDI環境がなくなるが影響はないか? → Webシステムのため影響なし
スケジュール関連
- 受け入れテスト期間が1ヶ月程度しかないため延長できないか?
- 検討するが、要件定義工程で実際の環境をオンラインで提供し、ギャップが生まれないよう工夫して進める
- 実際に使用できる環境や、ドキュメントサイトも公開し、双方で仕様書の齟齬が出ないよう共有しながら進める
- 4月早々にインフラ関連のヒアリングシートの作成に着手する。払い出しのリードタイムが4〜6週間かかるため、ヒアリングシートを埋めてから基盤に提出し、合意後にリードタイムが発生することを考慮する必要がある。GW明けには合意が必要
決定事項
- 本番と検証は別環境とする
- AWS見積もりは当初の想定通りの構成とする
- ファイル連携ではなくDB直接連携とする
- 衛生システムの共同利用領域への載せ替えタイミングで、認知症検診システムへのFirewall設定等を同じタイミングで行う
アクションアイテム
日コン
- ドットプリンターとウイルス対策ソフトのライセンス費用を除いた見積もりを提出
- 衛生チームへの情報共有
足立区
- ドットプリンターの仕様書を作成